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バンカーリングを使うメリットとデメリット解説!


スマートフォンが登場し、様々なアクセサリーが登場し続けています。
タッチペンに始り、便利なアイディアグッズからスマホをより便利にしてくれるケースなど多種多様な商品があり、キャリアショップなどでも販売されています。

スマホ本体も高性能になっていくに連れて、薄型ではあるもののディスプレイが大型化してきており、手に余るサイズの機種が主流になってきました。
一方で、大型化に伴い、スマホをうっかり手から落としてしまいスマホが壊れてしまうといった事故は中々絶えません。

余程丈夫なスマホケースでない限り、落下したスマホの破損を防ぐのは難しいものです。
そこで、近年注目を集めているスマホグッズが「バンカーリング」です。

バンカーリングとは
バンカーリングスマホの背面にリングをくっつけられるアイディアグッズです。
プレート状のパーツにリングが付いており、プレート部分の粘着面は特殊素材によりスマホの背面に簡単にくっつきます。

外した時に粘着面がスマホ本体にくっついて残ることもないので、綺麗な状態でバンカーリングの脱着が可能です。

リング部分に指を通すことで片手でスマホを持った時の保持力が上がり、スマホが手から滑り落ちる心配が減ります。

リング部分は畳める仕様になっているので、ポケットに入れて持ち運ぶ時にも便利です。

バンカーリングのメリット
スマホを落としにくくなる
前途にも述べたようにリング部分に指を入れて、スマホ本体を持つと保持力が上がります。
リング部分は360°度回すことができるので、バンカーリングを装着し、縦持ちでLINEやネット、横持ちで動画やゲームをしっかりとスマホ本体を持った状態で楽しむことができます。

スマホが思っていたより大きく、持つのが大変という手が小さい人にお勧めです。
また、タブレットにも使用することができ、相性はバツグンです。

スマホケースと組み合わせれば、ポケットからスマホを取り出す時に落としてしまっても安心です。

通話が楽に
スマホの大型化が進むに連れて、人によっては普通に持つのも一苦労な状態にまでなりました。
通話時は特にスマホの重さと持ち辛さを実感することが多く、悩まされます。

ですが、バンカーリングを使用することで以前はしっかりとスマホを持って通話していたのが、リング部分のお陰で軽く持つだけで大丈夫になるので、長時間の通話でも疲れにくくなります。
通話を頻繁に行う人にもバンカーリングはオススメのスマホグッズです。

半永久的に使用できる
粘着面は特殊な素材でできており、一度剥がしたり、粘着面が汚れてしまっても洗って乾かすだけで再度使用することができます。
そのため、半永久的に使用することができます。
ベタベタすることがないのも嬉しいところ。

スタンドとして使用
現在、色々なバンカーリングが登場していますが、多くのバンカーリングスマホスタンドとしても活用することができます。
リングを立てた状態でスマホを置くと動画を見るのに最適な状態になります。

スマホタブレットの背面であればバンカーリングはどこにでも貼れるので、サイズの大きい端末でも貼る場所を調節することでスタンドとして使用できます。
また、2つバンカーリングを使用するとスタンドで使用した時により安定した状態で動画を楽しむことができます。

オシャレに
バンカーリングも様々なデザインが登場しており、プレート部分が花柄になっていたり、ハートやキャラクターのデザインを模したものになっているものもあります。
少し変わったものだと、スマホケースと一体化したバンカーリングも登場しています。

例えば、牛のデザインならリング部分も違和感なく見れます。

バンカーリングのメリット
リング部分で厚みが増える
いくらバンカーリングが畳める仕様といっても、リング部分は強度確保のために厚みがあるものがほとんどで、薄いスマホにリングの厚みが増えてしまいます。
また、リング部分がポケットの中で引っかかることもあり、バンカーリングの破損の原因にもなります。

カッコ悪く見える
こればかりは個人の好みの問題ではありますが、リング部分が非常に目立つため、人によってはこれがカッコ悪く見えます。
せっかくデザインで選んだスマホなのに、バンカーリングで見た目が悪くなるのが我慢できないという人には不向きな商品かもしれません。

また、ケースに取り付けた場合はケースのデザインが一部見えなくなってしまいます。
ケースに取り付ける場合は無地のものの方が良いでしょう。

併用できるケースが限られる
バンカーリングの粘着面は半永久的に使用でき、スマホケースにも使用できますが、レザーや布とは相性が悪いです。
最近では手帳型ケースが人気ですが、そのほとんどがレザーや布が使用されています。

バンカーリングは粘着力が強いので、レザーを傷めてしまいます。
合成皮革だと剥がれる原因になります。

シリコンカバーとも相性は良くなく、くっつきにくいです。
また、凹凸のある個性的なケースとも相性が悪く、直ぐにバンカーリングが剥がれ落ちてしまいます。
そのため、併用できるケースが限られています。

スマホケースと併用するのであれば、バンカーリングと相性が良いハードケースがオススメです。

背面強化ガラスとも相性が悪い
スマホの見た目そのままで、背面を保護してくれる背面強化ガラスはケース不要派には必須のアイテムです。
ですが、バンカーリングを貼り付けるには表面がツルツルとしており、一時的にはくっつくものの、次第に剥がれてしまいます。

また、押し付けたり使用している時に一部分に負荷がかかることでガラスが割れてしまう可能性もあります。
そのため、背面強化ガラスと併用する場合は自己責任で使用する必要があります。

芸能人も使用している
バンカーリングは登場以来、多くのスマホユーザーの関心を集めており、人気のグッズです。
海外はもちろん、日本国内でも大人気で、芸能人も使用しています。

GACKTさん、aikoさん、オリエンタルラジオさん、品川祐さんなど多数の芸能人の方々が実際にバンカーリングを使用しているプライベート写真をネット公開していいます。

芸能人に限らず、その便利さに思わず人に自慢したくなるユーザーは多く、バンカーリングの人気の高さを伺わせます。

バンカーリングを使用するにあたって
位置決め
バンカーリングは便利なスマホグッズですが、使用するにあたっていくつか注意があります。
ひとつはバンカーリングを貼り付ける前に位置決めをすることです。

新品の状態のバンカーリングの粘着力は特に強力で、一度貼り付けると中々剥がせません。
剥がれる心配が減る一方で気軽に位置を変えることができないため、事前にどの位置に貼る方が良いのか決めておくとよりスマホライフを快適にできます。

イメージとしてはスマホの中心からやや下気味に、文字を打つ時の指の位置あたりが良いでしょう。

ヘタレ、ヒビ割れ
バンカーリングを長期間使用しているとリング部分の付け根が若干ヘタレてしまいます。
特にリング部分は何度も動かして使用するので摩耗し、長くても大体1年~1年半程度でヘタレてしまいます。

また、製品によっては耐久性に難がある場合、プレート部分にヒビ割れが出ることもあります。
製品によっては半年以内にヒビ割れが出ることもあるので、色々なものを試したり、事前に複数個購入しておくなどの対応が必要なことも。

まとめ
バンカーリングは低価格で手軽にできる安全策として人気があります。
スマホタブレットが片手で持ち難くくて辛いという人にオススメで、スマホを頻繁に落としがちな人にもオススメです。

どんなに気をつけていてもうっかりスマホを落としてしまうことは誰にでもあるので、ケースは不要派の人でもバンカーリングを付けていることが多いです。

デメリットはあるものの、機能性は確かで、大型化が進むスマホタブレットに必須のアイテムとなることでしょう。