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ディズニーで疲れず開園から閉園まで遊ぶための7つのコツ!

東京ディズニーランド東京ディズニーシーで遊ぶのは楽しいですが、体が疲れてしまいがち。開園から閉園まで遊びつくしても、翌日に疲労を残さないコツをディズニーマニアが解説。

「ディズニーランド・ディズニーシーで開園から閉園まで元気いっぱい遊びたい!」
そんな方は多いかと思います♪
ですが、気になるのは体に積み重なっていく疲労。

 

学生の方はもちろん、社会人の方はとくに、翌日へ疲れを残すわけにはいかないですよね。
一週間のうち何度もパークへ行くディズニーマニアが心がけているポイントを押さえれば、疲労知らずでたっぷり遊べますよ☆

ディズニーで7つのポイントをおさえれば、もう疲労知らず!
要チェック!
①前日に必ず8時間以上の睡眠を確保して
疲れないためには睡眠が必須!
ディズニーランド・ディズニーシーへ遊びに行く前夜は、楽しみで眠れないかもしれませんね。
しかし、睡眠は体にとって重要な要素です。
良質な睡眠がとれれば、万全の体調で挑むことができますよ。

眠れないかも、と不安な方は2日前の睡眠時間を減らすなどしてみるのも良いかもしれないですね。
睡眠時間は8時間以上確保して当日をむかえましょう♪

②30分以上のスタンバイは止めて、ファストパスを活用しよう
ファストパスを上手に活用しよう!
人気の高いアトラクションにスタンバイで乗ろうとすると、1時間待ちは当たり前。
アトラクションのスタンバイは基本的に立ちっぱなしになりますから、体力消耗につながってしまいます。

ファストパスを活用して、できる限りアトラクションの待ち時間を減らしましょう。
30分以上のスタンバイはやめる諦めの良さも肝心です。

・ディズニーランドのファストパス対応アトラクション一覧
・ディズニーシーのファストパス対応アトラクション一覧

3.食べ歩きではなく、座って食事を
予約ができるレストランの1つ「マゼランズ」
レストランではなく、ワゴンでスナックを購入し食べ歩きをすれば効率的にディズニーを攻略できます。
しかし、長期的にみると、あまりおすすめできる攻略方法ではありません。

できればプライオリティ・シーティングを利用し、テーブルサービスタイプのレストランで食事をとりましょう。
テーブルサービスなら席に座ったまま落ち着いて食事ができますし、座り心地の良い椅子が用意されているからです。

プライオリティ・シーティング対象ではないレストランだと、食事をするだけで30分以上待つというケースも少なくありません。
どうしても待てないほどお腹がすいたのであれば、軽食をベンチに座って食べると良いでしょう。

・ディズニーランドの予約が出来るレストラン一覧と事前予約方法
・ディズニーシーの予約が出来るレストラン一覧と事前予約方法

4.糖分をこまめに摂取するよう心がけて
パパダキス・フレッシュフルーツで食べられるフルーツ

疲労回復に効果的なのは、なによりも糖分です。
パークではポップコーンやアイスなど、甘いスナックがたくさん販売されていますから、こまめに口にしたいもの。

とくに、体内に吸収されやすいフルーツがおすすめですよ。
東京ディズニーランドでは「フレッシュフルーツオアシス」に。
東京ディズニーシーでは「パパダキス・フレッシュフルーツ」にフレッシュフルーツカップが販売されています。

疲労感を感じる前に、ぜひフルーツを食べておきたいですね♪
フルーツにはクエン酸やビタミンも含まれていますから、疲労回復にぴったりです。

5.お酒は控えたほうが疲れにくい、かわりに水をたくさん飲もう
お酒は控えめに
東京ディズニーシーはお酒が飲めて、大人にとっては嬉しいパークですよね。

しかし、お酒は飲めば飲むほど体に負担がかかるもの。
アルコールの分解には糖分と水分を大量に使います。
疲労回復には糖分が必要と先述しましたが、水分も必要不可欠!

お酒を飲むと疲労感を忘れられますが、あくまでも一時的な錯覚です。
明日に疲れを残さないためにも、お酒は控えて、できるだけ純粋な水を摂取するようにしましょう。

6.パーク内の移動は、一筆書きを意識しよう
予定をしっかり耐えておくことが重要
身体の疲労をおさえるには、歩行距離を短くするのがいちばん。
開園から閉園まで遊ぶと、最低でも10kmは歩くことになります。

こまめに座って休憩をとるのはもちろん、パーク内の移動は一筆書きを意識して移動しましょう。
一筆書きで移動と、できるだけ同じ道を通らないようにすること。
目標の施設まで、最短距離で移動するのも重要です。

7.近隣ホテルに宿泊しよう
夜のディズニーランドホテル
パークで遊んだ帰りを考えると、憂鬱になりませんか?
混雑した電車に長時間乗ったり、車を運転したり…そうした負担を考えただけで、疲労感がどっと増えます。

それなら、思いきって近隣のホテルに宿泊してしまいましょう。
舞浜周辺ホテルのチェックイン時間は、プランにもよりますが基本的に15時から。
いったん客室へ戻って休憩してから、パークへ戻ることもできます。

ディズニーホテルは宿泊料が高いですが、オフィシャルホテルであれば5,000円~1万円程度で予約することができます。
オフィシャルホテルを活用して、のんびりとディズニーを楽しみましょう。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
疲労知らずで遊ぶためには、事前の睡眠、栄養補給、休憩の3つが重要なポイントになります。
意識するだけでも違いますよ♪

元気いっぱいにたっぷりと遊んで、素敵な思い出をつくってくださいね。