レポートマン!

人生楽しんだもん勝ち!!

大学やめていい人。大学やめないほうがいい人。あなたはどっち?  

大学に行く意味はあるのか? 

「大学に行く意味が分からない」「大学に行く意味無くない?」と言っている人がいます。

そんな人には「じゃあやめちゃったらいいんじゃない?」と言いたいところなんですが、それがそうとも言い切れません。

なぜなら、世の中には、「大学をやめてもいいタイプの人間」と「大学をやめないほうがいいタイプの人間」がいるからです。

だから、「大学に行く意味があるのか?」という問いにも、はっきりとした答えを出すことは出来ません。

人によって、答えが違うからです。

大学をやめないほうがいいタイプの人間
大学をやめない方がいいタイプの人間について、一言で言うなら「ボーっとしてる人」です。

これだけでは抽象的です、もうちょっと詳しい話をしましょう。

あなたがこれを読んでいるということは、少なからず「大学中退」について興味があるということでしょう。

ではもし、あなたが大学をやめたら、その後どうしますか?

何か始めますか?

この質問に、「これをやります!」と答えの出なかった人は、「ボーっとしてる人」に認定しちゃいます。

もしあなたがこのタイプなら、僕はあなたに「大学やめたら??」なんて無責任に言うことは出来ません。

もう少し、大学にいてもいいと思います。

もうちょっと学校に留まって、もっと色んなことを勉強してからでも遅くはありません。

学生なんて時間だけはたっぷりあるから、焦らずにじっくり考えるべきです。

勉強したく「ない」とか、行く意味が分から「ない」のように、否定的な考えのみで学校をやめるのは、到底推薦されません。

学校に通うべき理由が分からない方向けに、めっちゃ良い記事(自画自賛)を書きました。→スティーブ・ジョブズの「点と点を線でつなぐ」話を解説しよう。

これを読めば、今あなたが学校に通い、それを卒業すべき理由も、一見役に立たなそうな勉強でもした方がいい理由も、よーく分かります。

大学やめてもいいタイプの人間
このタイプに属する人間は少ないです。

このタイプは、大学在学中から既にこれから自分がなにをやるのかハッキリ見えていることが多いです。

それも、ただ「これやります!」というだけでなく、自分の目標の達成のために初めは何に取り組むべきか、どのような手順でそれを進めていくべきか、など、目標までの具体的な道のりを想定しています。

大学中退してる人はちゃらんぽらん、という印象がありますが、ちゃらんぽらんなだけでは大学中退して生きていくのは難しいでしょう。

むしろ、普通に大学生活送って卒業する人たちよりも、よっぽど真面目で熱心で真剣に物事に取り組める、情熱的な人間でなければならないでしょう。

“絶対に” 大学を卒業したほうが楽。
あなたが大学をやめたい理由はなんでしょうか。

理由が何であれ、大学は、出た方が楽ですよ。

これは、僕が断言できることです。

本当に大学をやめても問題ない人たちには、「自分は必ずこの道を行く!!」と心に決めているものがあります。

それのために、在学中から出来る限りの時間もお金も労力も割いてきたかもしれません。

大学に通いながらでは、それにも限界がありますが。

しかし、そういう人が大学をやめると、世界が変わります。

学生をやめることで、卒業のための講義等に割かなければならなかった時間や労力を、自分の進むべき方向にのみ使えるようになる。

だから、本当に自分のやりたいことや進むべき道を見定めている人なら、大学をやめても問題ない、どころではないんです。

大学をやめることで、自分の進むべき道に、より強く力を入れることが出来るようになります。

大学をやめてもいい人には、「大学をやめるメリット」すらあるのです。

しかし、自分の希望する道を進むのは、常に困難の連続です。

多くの人が「自分のやりたいことを本気で仕事にしよう」と思えないのは、それを薄々理解しているからです。

どんなに困難でも、辛いことが続いても、それでも我が道を進もう!と決心できる人だけが、マジで学歴を捨てても大丈夫な人なんです。

その決心が出来ない人、「辛いことばかりが続くのは嫌だ」と思う人は、ちょっとでも楽な道を進むために、学歴を持っておくことを勧めます。

大学を卒業した方が、人生は圧倒的に有利、且つ楽です。

学歴を捨てちゃうあなたを応援します
あなたは、どのような理由を以て退学を考えていますか?

いずれにせよ覚悟が無いのなら、ダラダラと大学生活送って、卒業して、就職したほうがいいでしょう。

もしくは、

本当に大学やめるのなら、覚悟だけはしといたほうがいい。

言いたいことは以上なんですけど、一応補足させてください。

この記事は誰のため、何のために書いたか?

僕はあくまでも、大学をやめて新しいことに挑戦したいという人のために、大学をやめることを決心させるために、これを書きました。

対象となっている人は実際、ここまで読んで「大学やめない方がいい人には当てはまっていない。やっぱり自分は大学やめて良かったんだ!!!」と思っていますよね。

だから、読んでみて逆に「うーん…」って思っちゃった人は、大学やめない方がいい人かもしれません。

もしくは「 “まだ” 大学をやめるべきでない人」の可能性もあります。

自分が「 “まだ” 大学をやめるべきでない人」に該当すると思う人は、学歴を捨てたうえで自分が何をやるべきなのかを本気で考えて、「絶対にやってやる」という覚悟を作っておくといいですね。

その覚悟さえ確実に出来ていれば、これから先、あなたは必ず何かが出来るでしょう。

来るべきその時のために、準備を整えておきましょう。(特に心の準備)

ここまで読んで、「お、自分は背中を押されたな」って思える人は、人生挑んでみるのもありかもしれませんよ。