レポートマン!

人生楽しんだもん勝ち!!

【スマブラDX】Mew2kingによるキャラランク徹底解説【Sランクキャラ】

今回はMew2king提唱によるキャラランクを紹介いたします。Sランクキャラに絞るかたちで、ランキングとともに解説付きとなっておりますので是非お楽しみください。まずは本題に入る前に、全体のランクを確認しましょう。

2014年5月、Mew2kingが提唱したスマブラdxキャラランク (左ほど強)

S+ ファルコ、フォックス、プリン
S- シーク、マルス
A+ ピーチ、アイスクライマー、ファルコン
A- Dr.マリオピカチュウルイージ
B+ サムス、マリオ、ガノンドロフ
B- ドンキー、ヨッシーこどもリンク、リンク
C+ ピチューミュウツー、ロイ、ゲームウォッチ
C- クッパ、ネス、ゼルダカービィ

以上のようになっております。それでは解説に移っていきます。(「」内はM2K本人のコメントですが、それ以外(動画の講評など)は読者の皆様の理解を促すために管理人が独自に補足したものですので、参考程度にご覧ください。)

【Mew2king によるSランクキャラ総評】

<5位> マルス
マルスは早期撃墜能力を備えているなど全体的に強力ではあるが、相手高%における貧弱な撃墜能力およびガードからの選択肢が乏しいために終点以外であれば他のSランク・4キャラに劣る。また復帰力も安定しているとは言えないため5位に置いた次第である。しかし仮に終点限定ルールであればマルスが最強キャラになるだろう。」

 


M2Kが「ガードからの選択肢が乏しい」と主張する根拠には、ガーキャン空中攻撃の発生Fが遅いことが挙げられるのではないだろうか。ガード表に着地した相手には発生7Fのガーキャン掴みで十分に対応可能とはいえ、ガード裏に潜り込まれた場合の有効打はせいぜい前後判定を有する「ガーキャン空中下攻撃」くらいである。参考動画6:49~ではガード裏に潜り込んだMangoファルコに対してM2Kマルスがガーキャン空中下攻撃を仕掛けるものの、発生Fが遅いためジャスガされて撃墜連携に持ち込まれるという場面が見て取れる。

<4位> シーク
「私は一時期シークが最強キャラであると考えていたが、復帰力・間合いを詰める能力に問題を抱えているということが判明した。プリンに比肩し得るほどの復帰阻止力を備えてはいるが、残念ながら3位であるプリンの総合的性能には及ばないだろう。」

 


「間合いを詰める能力に問題を抱えている」という見解は、シークの特性「空中横移動能力の欠如」によって裏付けられていると思われる。鉈(空中前攻撃)の先端をガードさせてから有利状況に持ち込んでいくのがシーク側の基本戦術であるが、※前方慣性付きの鉈の攻撃判定はカバーする間合いが狭い故に、それを実行するには極めて近距離まで間合いを詰めなければならない。その理由はまさに空中横移動能力が欠如しているからであって、特定のキャラを相手とする場合には鉈を当てるまでの過程でダメージ%を稼がれて(≒ガン逃げされて)しまうケースが多い。参考動画5:26~5:47ではLeffenフォックスのガン逃げブラスターに対してM2Kシークが対応に苦慮するシーンが伺える。この場面においてはフォックス側の遠距離ブラスターによって%を蓄積され、鉈を当てるための近距離間合いを徹底的に拒否された結果、最終的には復帰阻止行動で被撃墜に至ってしまっている。

※逆にファルコンのSJ空中N攻撃やプリンのSJ空中前攻撃などは前方慣性が付加されると、その攻撃判定がカバーする間合いは非常に広くなる。

<3位> プリン
「プリンは遊撃以外の全キャラより高ランクである。理由は相手の撃墜を試みようとすれば、ローリスクの選択肢で済むからだ。もしそれによってプリン側がストックでいったん有利に立てば、その後"眠る"を当てるための「待ち」に徹することができる。またその状況下で"崖離し空中前攻撃"による崖待ちを仕掛けていけば、さらに有利を広げていくことが可能ではないか。ただしこの戦法が通用するのは、崖掴み制限に関するルールが改定されない限りである。加えてY軸領域が広い"旧プププランド"においてプリンは難攻不落であり、現行のステージ選択規則の下ではそこで確実に一勝をものにできることから尚更強力なキャラであろう。ちなみにプリンは遊撃と異なり操作精度に依存しないキャラであるため、GCコントローラーの新規生産が終了した今、プリンの更なる地位向上が予想される。総括であるがプリンはローリスク・ハイリターンの立ち回りを遂行できるキャラであり、相対重量が軽いため相手のコンボからも容易に脱出することが可能である。よってプリンは非常に過小評価されているキャラであるというのが私の見解だ。」

 


プリンは基本的に「空中後攻撃」の強判定を押し付けることで主導権を握っていくキャラである。全キャラ屈指の空中横移動能力を駆使すれば各種空中攻撃の"ヒット&アウェイ"が可能であり、ローリスクの差し合いも展開できるだろう。それらをガードさせた後の「ねむる」を絡めた読み合いも魅力的で、"5段ジャンプ"と"X軸の吹っ飛び耐性"も相まって防御性能に秀でている。また受身ミスへの弱攻撃→※叩き起こし→ねむるはプリンの強力な火力パターンであり、参考動画2:14~でもその撃墜能力の高さが見て取れる。

※叩き起こし=スマブラDXではダウン・倒れ状態の相手に弱い攻撃を当てると強制的に「その場起き上がり」になる原理があることから、これは起き攻めで度々活用される。(スマブラDX・対戦攻略指南より一部引用)

<2位> フォックス
「自明ではあるが、ファルコと性能上で類似しながらもフォックスは長年にわたって"理論上最強キャラ"として君臨してきた。しかしながら私はフォックスではなくファルコが最強キャラの座に相応しいと考えている。フォックスの対ピーチにおける容易な撃墜手段・利便性の高い大ジャンプ、また対プリンにおける空中制圧能力などの有利要素を勘案してもなお、私はファルコが最強キャラであると信奉している。」

 


フォックスの大ジャンプはその絶妙な高度設定と機敏な急降下速度ゆえに「様子見性能」と「牽制力」に優れている。参考動画12:52~ではM2KフォックスがLeffen側の空中上攻撃の誤発を大ジャンプ中に確認して、着地からのダッシュ掴みで咎めている。仮にこの場面でLeffenフォックスがSJ空中N攻撃による飛び込みの選択肢を取ってきたとしても、M2K側は大ジャンプで回避していることになるため、そこから急降下空中攻撃で反撃することが可能である。かつての日本国内でも牽制垂直ジャンプと空中後攻撃を織り交ぜた"まさしスタイル"が猛威を振るったことから、歴史的に見てもその汎用性は極めて高い。

<1位> ファルコ
「2005年から現在に至るまでの長い歴史においてファルコが"最強キャラ"であったと私は考える。その理由は以下の6つである。」

(Ⅰ) 実績
「私自身がこのキャラに悩まされてきただけでなく、多種多彩なファルコ使いが大会優勝を総なめにしてきた。大規模大会で多数の優勝を誇ってきた歴史上の有名なファルコ使いはPC Chris、Mango、PPMD である。彼らをはじめとしたファルコ使いによって数多くの大会制覇が為されてきたが、ファルコがこのような素晴らしい実績を収めてきた要因は以下の通りだ。つまり最上位勢へ対抗するために要求される操作難易度がフォックスよりも低いために、ファルコが長期的に上位を独占してきたということなのである。」

 

PC ChrisはMango台頭期以前に活躍したプレイヤーであり、彼が操る"鳥"はアメリカで「Basic Falco」として大いに称賛された。今日ではファルコの立ち回りの"礎"を築き上げた人物として高い評価を獲得するに至っている。

(Ⅱ) 連携火力
「ファルコの連携は"ベクトル変更"及び"ずらし"で脱出することが容易でない一方、フォックスはそうではない。例えばフォックスの空中下攻撃に対しては"ずらし"、また空中N攻撃には"ベクトル下変更"を行うことによって"単発火力"で済ませることが出来る。さらにこの両者の選択肢に"左右受身"を織り交ぜれば、50%の確率でコンボから逃れることが可能だ。そうした中でファルコの空中下攻撃(ドリル)はメテオ返しが不可能な技であり、同時に台ステージにおいて大火力コンボの始動技にもなる。いったんドリルを喰らってしまえば、多くのシチュエーションで"即死コンボ"にも繋がりかねず、幸運な場合でも"手堅い反確"が待っているだろう。」

 

台ステージにおける大火力コンボの参考動画(Mangoファルコの"1:37~および3:03~から)

(Ⅲ) 復帰成功率
「フォックスの横Bまたは上Bによる2択復帰は、こちらがジャンプしてからでも視覚的な反応が可能である。それは横Bの移動速度がファルコよりも数フレームほど遅いからだ。よって対フォックスの復帰阻止においては多様な状況下でも横Bおよび上Bへの両対応ができる。一方でファルコの横Bはその俊敏な移動速度のみならず、同時にメテオ判定も伴う。故に復帰阻止側の失敗した場合における"リスク"は破滅的なものであるため、相手側に復帰阻止を躊躇わせるのである。したがってファルコの横Bまたは上Bの2択に対してジャンプしてから両対応することは極めて困難だ。つまり対ファルコの復帰阻止は一点読みを余儀なくされるのである。そうしたことから復帰阻止難易度に関して言えばフォックスよりもファルコの方が高いだろう。」

 

動画6:44~から、対ファルコにおける復帰阻止リスクが顕わになった典型例である。(M2K側は高空点における上B発動を潰そうとして失敗したのだろうか?)

(Ⅳ) 起き攻めに対する牽制力
「フォックスよりもファルコに対しての方が起き攻め時のリスクが高い。その理由は主に2つある。まず1つ目は左右受身の移動量がフォックスよりも大きいからだ。ここで仮に自キャラをシークとして、相手のファルコに下投げループ(起き攻めの一種)を実行すると想定しよう。するとファルコ側は離れるようにして左右受身を行い、そこから「その場回避」or「弱A」or「ダッシュ逃げ」などの選択肢を仕掛けてくると思われる。故にシーク側の下投げループの成功率は、"左右受身の移動量が相対的に少ないフォックス"に比べて必然的に低下するだろう。更にこの条件にリバサリフ (リバサ=格ゲー用語。ダウン時に生じる硬直が終わった瞬間に最速で技を出すこと。ここでは"受身からの最速リフ"を意味する。)という選択肢が加わるのである。これが2つ目の理由だ。説明すると常にリバサリフを行う必要は無いのだが、もしリフがヒットすればそこから容易に連携を展開できる。そのため時折これを選択肢に織り交ぜると、全体として強力な"択仕掛け"になるのだ。相手側にリフ絶空を行えばジャンプからのドリルコンボにも繋げられる。起き攻めにおいては、こちらの反応時間を遅くしてもフォックス側の選択肢への全対応は十分可能だ。しかしそれと同様の反応時間で臨むならば、ファルコ側の選択肢への全対応は間違いなく不可能である。」

 

参考動画1:41~から。M2K側の下投げループに対して、PP側が「※その場受身からのリバサリフ」で不利状況からの切り返しに成功している。

スマブラDXでは"その場受身"の全体フレームが"左右受身"より短く設定されているため、前者が起き上がりからの反撃に利用されるケースが少なくない。特に発生1Fのリフレクターを擁する"ファルコ&フォックス"ではそれが顕著である。

(Ⅴ) 高性能なブラスター
「恐らくこれがファルコを"最強キャラ"たらしめる最大の要因である。シーリフが持続的に成功できなければ、釘付けにされて苦戦することだろう。(50%以上の確率でシーリフを成功させる人間はこの世界に存在しないと思われる。仮にシーリフができたとしてもファルコ側が「待ち」の態勢に入っていれば、半分である"1%"のダメージが相手に返還されるにすぎない。)更にファルコ側が引きブラスターを行えば、スティックの引き入力により"相手側のシーリフによって反射してきたブラスター"を非意図的に外側へずらすことにもなる。実はこれが相手側の"立ち状態からのシーリフ掴み"を空振りさせる効果になるのだ。そのためファルコに対して間合いを詰めるための最善の手段は、ダッシュからのシーリフ掴みになるだろう。またクイブラにより場を整えることもできるが、連携の一つである"マンゴーブラスター"(空中の相手にブラスターをヒット→横スマッシュor横強) も非常に強力である。加えてダウンしている相手との間合いが離れている場合でも、クイブラによる強制叩き起こしで安定的な火力を確保することが可能だ。そうした火力を取れない場面においても、ファルコ側を安全な状況に落ち着かせるためにクイブラによって相手を誘導することもできる (相手に心理的負担をかけたり、自身を「引き」へ導くなど)ただし人間の反応速度(12~15F)によってファルコ側の行動への対処が可能なほど間合いが詰まっているケースにおいては、攻撃が空振って相手に反確をもらってしまう危険性があるだろう。」

 

参考動画2:01~から。空中の相手にブラスター→横強は、やられ硬直の点から言うと理論上"確定コンボ"である。一方で横スマの場合は発生Fが横強より遅いため確定にならない。しかし現実的にはプレイヤーが生身の人間であるため、相手はブラスター被ヒットに反応できず横スマへの対処に遅れるケースが多々ある。空中でブラスターをヒットされた側の対処法としては"空中横緊急回避"や"発生Fの速い空中攻撃技で暴れ"などであるが不利Fを背負っているため、ブラスター射出側にとっては「ローリスク・ハイリターン」の選択肢と言える。

(Ⅵ) 強力なリフ掴み
「如何なるキャラのガーキャン掴みも、ファルコ/フォックスのリフ掴みによって発生差で一方的に負けてしまう。相手が速やかなガーキャンリフor空中N攻撃の選択肢を有していなければ、外側に緊急回避せざるを得ないか、若しくは掴みを避けられない状況に陥ってしまうだろう。その場緊急回避という手段もあるが、それは完璧なタイミングで入力しなければならない。また仮にその場緊急回避をしたとしても、その後隙の大きさ故にファルコ/フォックス側はそれに対する反確を伺ってくるはずだ。どちらのリフ掴みも優秀ではあるが、私としてはファルコの方が高性能であると感じる。まずその一つ目の理由は火力面である。フォックスの場合はリフをヒットさせても、"4~5%のダメージ"と"その後の立ち状態"以外に得られるものは何も無い。ファルコの場合は前半のリフがヒットすれば、後半の掴みが空振っても大型コンボに持ち込んでいくことができる。ほとんどの状況下において初動のリフは相手にベクトル変更されないため、ファルコ側は大ジャンプから空中上攻撃(or他の空中攻撃)やそれ以外の連携に繋げることが可能だ。たとえ初動のリフがベクトル変更されたとしても、"マンゴーブラスター"で火力を取っていくことができる。そして二つ目の理由はフレーム面である。ファルコのリフはフォックスのものよりもガード硬直において"1F"長い。一方でフォックスは"リフ→空中攻撃への移行が"1F"速いものとなっている。しかしリフ掴みの性能を決定する要素は、リフからの空中攻撃移行Fではなくガード硬直Fなのであるのはお分かりであろう。(リフ掴みはジャンプモーションを介さないため)よってファルコのリフ掴みはフォックスのものよりも"1F"優れているということなのである。加えてフォックスのリフ掴みの場合は、リフがヒットしてしまうとその後の"リフレクターコンボ"に繋がらなくなってしまう。上投げからの空中上攻撃によって相手を撃墜できるシチュエーションであれば有効かもしれないが、そうした状況は極めて限定的だろう。」

 

参考動画3:31~から。PP側が空中N攻撃による差込みを図ったものの"めくり"とならなかったため、その後のM2K側のガーキャン掴みを想定して「リフ掴み」を選択したと思われる。ちなみに日本国内でもかつての最強理論派プレイヤー"みかえる"氏が「リフ掴みループ」という戦法を提唱していたことからも、その戦術的価値の普遍性が伺える。

「この6つの理由からファルコはフォックスよりも高性能であると考えている。上記で列挙した過去9年間の大会実績や理論、また操作関連をもとにファルコが最強キャラであると私は支持した。ファルコ:マルス/シーク=6:4 フォックス:マルス/シーク=5.5:4.5であるというのが個人的な意見である。」

 

【プロゲーマーの世界】なぜ15年前の『スマブラDX』をプレイするのか? 秘められた競技性を探る

もはや説明不要の人気ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズスマブラ)』(任天堂)ですが、プロの競技会ではいまだにシリーズ第2作『スマブラDX』が使われるのはなぜでしょうか? 発売されたのは15年も前の2001年。ゲームキューブ用ソフトです。そんな『スマブラDX』がここ数年、競技の世界でじわじわと人気を上昇させている理由を探ってみました。


スマブラの世界大会
APEXはスマブラの世界大会、EVOはスマブラを含む格ゲーの世界大会です。参加人数の推移を以下にまとめました。

2014年1月 APEX2014 629人
2014年7月 EVO2014 970人
2015年1月 APEX2015 1,030人
2015年7月 EVO2015 1,869人
着実に参加人数が増えているのです。

スマブラDXのここがすごい①】競技性がすごい!
スマブラDX』に魅せられている人はこの作品どこに魅かれているのでしょうか? 端的に言ってしまえば、競技性の高さが人気を得ているのです。『スマブラDX』競技性の高さとは、①ゲームスピードが速い ②操作が複雑 ③テクニックが豊富、の3点に集約されていると言っていいでしょう。

ゲームスピードはそのままキャラクターの動きの速さです。『スマブラDX』はあらゆるゲームの中でもトップクラスのスピードでキャラクターが動きまわるゲームと言っていいでしょう。高速で動き回るキャラクターが技を応酬しあう様子は自分で動かしても楽しいし、対戦動画を見ても飽きることがありません。
操作が複雑という点は初心者にはやや敷居が高く感じるかもしれませんが、普通に遊ぶだけならばそれほど複雑な操作は必要ありません。ただ、複雑な操作ができるようになれば、見栄えの良いコンボやトリッキーな動きも繰り出せるようになり、より深く楽しめるようになります。また、達人たちのプレイ動画を見る場合もより面白く視聴できるようになります。
スマブラDX』は15年前に発売されたゲームであるにも関わらず、いまだに新しいテクニックが生まれているのが現状です。奥深さはかなりのものです。
スマブラDXのここがすごい②】スマブラ五神
スマブラDX』には“五神”と呼ばれる5人の世界的なトッププレイヤーが存在します。テニス界ではBIG4(フェデラーナダルジョコビッチ、マレー)が有名ですが、それと同じようなものと考えてもらえればよいでしょう。

5人の名前は、Mew2King(ミュウツーキング)、Armada(アルマダ)、Mango(マンゴー)、PPMD(ピーピーエムディー)、Hungrybox(ハングリーボックス)。この5人が超絶テクニックを駆使した戦いを繰り広げ、その対戦の様子を動画配信することによって、『スマブラDX』の人気は上昇してきたのです。
ここ数年はLeffen(レッフェン)というプレイヤーが台頭してきており、“神殺し”の異名を持っています。五神にレッフェンを加えた6人が現在の『スマブラDX』界隈をリードしてきているのです。

スマブラDXのここがすごい③】百聞は一見にしかず
スマブラDX』の素晴らしさを知るためには文章で説明されるよりも、動画を観のが一番。ここでは動画をいくつか紹介するので、実際に見てこのゲームの面白さに触れてみるといいでしょう。

 

世界の「eスポーツ」ゲームいくつ言えるかな? いま熱い競技シーンから、eスポーツの条件を考えてみる


 2022年アジア競技大会での正式種目採用が報じられ、日本のテレビ番組で何度も取り上げられるなど、これまで以上に国内での知名度の高まりを感じる「eスポーツ」。


 1月末には1回目となる「EVO Japan 2018」が開催、今週末には「闘会議2018」が開かれ、合わせて国内の制度や組織も大きく変化しつつある。
 良くも悪くも、eスポーツは過去に類を見ないほど日本国内で取り沙汰されている現状だ。

 だが一口に「eスポーツ」と言われても、そもそもeスポーツではどういったゲームタイトルで競技シーンが発生しているのか。
 「プロゲーマーが難易度の高いゲームをプレイしている」、「海外では高額な賞金が出ている」という認識は広まりつつあるが、実際のプロシーンではどのようなタイトルが動いているのだろうか?

 そこで今回の記事では、有志による賞金額ランキングサイト「e-Sports Earnings」の2018年2月時点のデータを参考に、世界でeスポーツとして盛り上がっているタイトルをチェックしてみたい。

 もちろん、賞金額はeスポーツタイトルの注目度を測る1つの基準でしかないが、プレイヤーのみならずそのタイトルを生業とする人口に深くかかわっているため、メジャータイトルを知るための指標の1つになりえると言えるだろう。
 また、この記事では賞金額ランキングの上位ではないタイトルに関しても補足していく。

「闘会議2018」公式サイトはこちら
文/Sawako Yamaguchi
編集/ishigenn

※以下、併記している「e-Sports Earnings」のデータは、各タイトルがサービス開始(ベータテスト含む)されてから2018年2月8日までの時点で実施された大会をもとに算出されています。また、同サイトでは1998年以降の大会情報を収集しています。


 『Call of Duty: Infinite Warfare 』
(画像はSteam | Call of Duty: Infinite Warfareより)
賞金総額:415万1666.26ドル(13位)
参加プレイヤー数:314人
トーナメント数:75大会
リリース時期:2016年
ジャンル:FPS

 戦争をテーマとしたFPSとして、2003年の第一作リリース以来、絶大な人気を誇るシリーズ『Call of Duty』。
 第二次世界大戦や冷戦期の特殊部隊など、タイトル毎にさまざまな舞台を扱っており、一兵士として仲間の兵士たちと細かな演出で描き出された戦場を戦い抜く本作は根強いファンが多い。
 特に2007年にリリースされ、現代戦を取り扱った『Call of Duty 4: Modern Warfare』以降は、マルチゲームの人気が爆発的に高まり、大きな大会でも採用されるタイトルとなっていった。
 最新作である『Call of Duty: Infinite Warfare』においては舞台は宇宙にまで広がっており、超人的な機動力を持ったプレイヤー同士がさまざまなシチュエーションで戦いを繰り広げている。

 なお過去作も同様に大会が実施されており、「e-Sports Earnings」では14位に『Call of Duty: Black Ops III』、19位に『Call of Duty: Advanced Warfare』がランクインしている。

『Halo 5: Guardians』
(画像はMicrosoft Store | Halo 5より)
賞金総額:518万8480.97ドル(11位)
参加プレイヤー数:205人
トーナメント数:58大会
リリース時期:2015年
ジャンル:FPS

 『Halo』シリーズはXboxでもっとも成功したFPSタイトル。ゲームそのものを知らなくとも、Xboxのアイコンとしてパワードスーツ姿のマスターチーフの姿を知っている人もいるだろう。
 そのシリーズ最新作が『Halo 5: Guardians』である。

 シリーズ当初から宇宙を舞台とした広大な世界を扱っていることから、キャラクターの身体能力や戦場の広大さはかなりものもので、対人戦モードでは広大な戦場を縦横無尽に移動する乗り物で敵を強襲し、通常なら踏破困難な難地形を飛び越え射撃戦を繰り広げることができる。

 なおシリーズ作品としては、『Halo 2』が28位、『Halo 3』が24位に位置づけている。

Overwatch
(画像は『Overwatch』公式サイトより)
賞金総額:541万6647.38ドル(10位)
参加プレイヤー数:529人
トーナメント数:2091大会
リリース時期:2016年
ジャンル:FPS

 ブリザード・エンターテイメントによるシューティング・アクションゲーム『Overwatch』。
 インターフェースはFPS形式で、カートゥーン調のグラフィックに仕立てられた個性の強いキャラクターたちが、チームを組んでミッション形式の対戦を行う。人間と自律機械の対立により荒廃しかけた近未来を舞台としており、各キャラクターの短編アニメーションやオリジン・ストーリーなどの周辺コンテンツの充実も人気要因の一つだ。

 ベータテスト時からほかのシュータータイトルで実績のある有名プロプレイヤーがこぞってプレイ映像を配信をしたこともあり、正式リリース前よりeスポーツタイトルとしての期待が高まっていた。

 そして正式リリースから1年超が経過した2017年12月より、いよいよブリザード・エンターテイメント公認のフランチャイズリーグ「Overwatch League」(OWL)がスタートしている。
 世界各都市の名を冠した12のフランチャイズチームが、1シーズン(約半年間)にわたって戦う公式のトッププロリーグである「OWL」には、多くの企業もスポンサーとして名を連ねており、eスポーツとしての注目度は非常に高い。

【解説:シューター(FPS/TPS)】

 

 一人称視点(FPS)、あるいは三人称視点(TPS)で、ひとつのマップを舞台として銃などで撃ち合う対人戦ジャンルは総じてシューターと呼ばれる。

 

 eスポーツタイトルでは、チーム戦が主なルール。敵チームの殲滅や目標の確保、人質救出、一定時間の生存など、定められた勝利条件を(先に)満たしたチームが勝利する。こうしたルールは敵チームとの争いを促進し、複雑な戦略性をゲームにもたらす。
 プレイヤーたちは操作するキャラクター目線か背後からの限られた視界しかないため、限定された情報をもとに戦うことになるが、そんな状態でもプロ選手であればスーパープレイを繰り出し観客を沸かせることも。
 タイトルによっては、マップ全体を俯瞰視点で眺めて観戦することもあるため、スリルあふれる試合展開を楽しめるのがシューターの醍醐味だ。
『Hearthstone』
(画像は『Hearthstone』公式サイトより)
賞金総額:1147万2537.61ドル(6位)
参加プレイヤー数:1580人
トーナメント数:676大会
リリース時期:2014年
ジャンル:CCG/TCG

 アナログの競技カードゲームには長い歴史があるが、デジタルのみで大きな競技シーンを築いているタイトルといえば、真っ先に上がるゲームが『Hearthstone』(ハースストーン)だ。リリース前のベータテスト期より盛んに大会が行われており、プロプレイヤーの中には『Magic: The Gathering』やポーカーのシーンで大きな業績を上げた古強者も存在している。

 本作はブリザード・エンターテイメントの人気IPである『Warcraft』の世界観で展開されており、またたく間にファン層が広まった。F2P(Free to Play :基本無料)タイトルであることや、「Battle.net」のアカウントにより複数のデバイスから遊べること、ゲームとして観戦や対戦を前提としたUIや表現により、eスポーツとしての地位を固めている。

【解説:カードゲーム(CCG/TCG)【※】】


 ほかにもデジタルカードゲームとしては、RPG『The Witcher』シリーズのキャラクターたちが登場する『Gwent』(69位、32万ドル)も、2017年正式リリースの新しいタイトルながら健闘している。
 人気MOBA『Dota 2』のIPを使ったCCGとして、Valve社が2018年リリースを予告している『Artifact』も、詳細は不明ながらeスポーツタイトルとして期待されているようだ。
 このように海外のデジタルカードゲームでは、ほかのゲームで培ったIPが投入されて豊かな世界を展開するものが人気を博している。

 

※日本ではカードゲームをTCG(Trading Card Game)と呼ぶが、英語圏では一般にCCG(Collectible Card Game)と呼ばれている。
StarCraft II』
(画像は『StarCraft II』公式サイトより)
賞金総額:2531万9366.06ドル(4位)
参加プレイヤー数:1740人
トーナメント数:4712大会
リリース時期:2010年
ジャンル:RTS

 RTSジャンルのタイトルで現在でも大きな存在感を放っているのが『StarCraft II』。ブリザード・エンターテイメントによる長期間の手厚いバランス調整により、2010年のリリース以降、現在に至るまで根強い人気を誇る。
 前作である『StarCraft』を含めると、20年間にわたって多くのファンと観客を魅了し続けているシリーズだ。
 特に韓国では大規模な賞金リーグ・大会が行われており、多くの有力プレイヤーが輩出された。現在はほかのタイトルの隆盛にともなって競技シーンの規模が縮小しているが、根強いファンがシーンを支え続けている(なお『StarCraft: Blood War』は賞金総額ランキング9位)。

 対戦形式としては1対1がメインとなっており、長所の異なる3種族からプレイヤーは1つを選択する。資源採掘を行って生産施設や攻撃・防御ユニットを配置し、マップ上で敵プレイヤー操る勢力と戦争を繰り広げるというやり取りをリアルタイムで繰り広げるゲームだ。 
 敵の建物を壊滅させることが勝利条件だが、勝ち目がないと悟ったプレイヤーが降伏することも多い。
 制限の中で効率よく建築や生産を行い、敵の攻勢に対応していくことが必要なため、プロプレイヤーの試合では互いが操る種族の理解度や、柔軟かつ高密度な思考、操作の的確さと多さが問われる。画面の中では地上ユニットや空中ユニットがぶつかり合い、派手な戦闘が繰り広げられる。

【解説:RTS


 FPSと同様にPCゲームとして90年代後半に大きく普及したジャンルの一つ、リアルタイムストラテジーRTS)もeスポーツタイトルのひとつとして根強い人気を誇っている。

 シューターと並んでeスポーツとしての歴史が長いジャンルだが、ゲームを理解していないと勝利条件や試合のターニングポイントがわからないことも多いため、タイトルにもよるが「観戦専」が発生しづらい面も持ち合わせている。

 

 eスポーツタイトルとしてはブリザード・エンターテイメントによる『Warcraft』シリーズの最新作(とはいっても2002年発売である)となる『Warcraft III』を用いて、現在もプロリーグや賞金大会が開催されている(賞金総額499万ドル、12位)。
 『Warcraft』は剣と魔法のファンタジー世界を舞台としたRTSシリーズで、宇宙を舞台にしたSF世界の『StarCraft』シリーズは姉妹作に当たり、両作を行き来しているプロプレイヤーも存在する。
Counter-Strike: Global Offensive』
(画像はSteam | CounterStrike: Global Offensiveより)
賞金総額:4761万3953.44ドル(3位)
参加プレイヤー数:9211人
トーナメント数:3031大会
リリース時期:2012年
ジャンル:FPS

 近年主流になっているeスポーツタイトルの中では発売から5年以上と、比較的ロングランを続けているためか過去の大会数やプロプレイヤー数も非常に多いのがこのFPSCounter-Strike: Global Offensive』(CS:GO)だ。
 さまざまな大規模賞金大会で種目として採用されており、『CS:GO』部門を抱えるプロゲーミング組織が世界中に存在する。なお過去作としては、初代『Counter-Strike』が7位に位置づけている。

 もともと「特殊部隊 vs テロリスト」という設定が用いられていることから、爆弾解除(テロリストチームであれば設置)もしくは互いの殲滅を先に達成したチームが勝利する。
 シリーズの源流となったMODが1999年リリースと20年近い歴史を誇るため、マップごとの定石的な動きが発達しているが、もちろん反応速度も重要であり、プロの華麗なプレイから思いもよらぬハプニングまでスリリングな試合展開が魅力のタイトルだ。

『League of Legends』
(画像は『League of Legends』公式サイトより)
賞金総額:4950万1718.80ドル(2位)
参加プレイヤー数:5224人
トーナメント数:1975大会
リリース時期:2009年(ベータ版)
ジャンル:MOBA

 『League of Legends』(LoL)は、世界でもっともプレイ人口が多いとされるeスポーツタイトルで、2016年3月より日本でもサービスが運営中。『Dota 2』と並び立つMOBAジャンルの雄であり、アフリカ・中東・インドなど一部地域をのぞく世界中にサーバーが展開されている。

 各地域で運営される公認トップリーグは世界大会への道となっており、これに参加していることが事実上のプロ認定となる。
 2011年以降毎年行われてきた世界大会では、2016年よりクラウドファンディング型賞金制が採用され、総賞金額を大きく伸ばすこととなった。

 後述でも解説するが『Defense of the Ancients』の派生から生まれたタイトルであり、1チーム5人のプレイヤーがキャラクター(作中ではチャンピオン)を操って互いの本拠地破壊を目指すというルールは『Dota 2』などと共通している。
 開発運営方針として「Player Experience First」(プレイヤーエクスペリエンス第一)を掲げるRiot Gamesは、毎年2回のサイクルでゲームシステムの一部に大きな変更を加えることで、ゲームの面白さを新鮮に保とうと試み続けていて、シーンではプロプレイヤーによる新システムへの適応なども大きな注目点となっている。

『Dota 2』
(画像はSteam | Dota 2より)
賞金総額:1億3308万4761.24ドル(1位)
参加プレイヤー数:2338人
トーナメント数:882大会
リリース時期:2013年
ジャンル:MOBA

 2018年1月時点までの過去大会賞金総額1億3千万ドル超。年に一度行われる公式世界大会The Internationalは、プレイヤーがゲーム内に設けられる特設コンテンツを購入することで賞金総額が増額される「クラウドファンディング型賞金制」を採用しており、毎年eスポーツ大会の最高額賞金を更新していることで知られているのが、Valve社が開発運営を行う『Dota 2』だ。

 使用可能キャラクター(作中ではヒーロー)は115体におよぶ上に、全てが作成直後のアカウントでも使用できる。キャラクターについては現在でも年に数体のペースで新規追加が行われている。
 キャラクタースキンやMODなどのユーザー制作コンテンツが盛んであり、購入のみならずトレードも可能になっている。

 MOBAタイトルでは、集団戦におけるチームワークや、マップ上のオブジェクトの奪い合いなど、重視するゲーム性がタイトルごとに異なる。試合時間は後者のほうが長くかかる傾向があり、前者に寄ったタイトルのほうが「カジュアル」とされる。『Dota 2』は細かな操作面からマクロ戦術まで、非常に細かく複雑なシステムを持つ「基本無料プレイMOBA」の巨人である。

【解説:MOBA】

 

 「MOBA (Multiplayer Online Battle Arena)」とは、RTSをその源流に持つ新しいジャンルだ。

 

 『Warcraft III』のユーザーによるカスタムモードで作られたタワーディフェンスMOD『Defense of the Ancients』に始まり、さまざまな作成者によるキャラクターやマップデザインの試行錯誤を経て、現在のMOBAに見られるマップ構成をGuinsoo氏が作りあげた。

 

 彼が作り上げたマップと当時のキャラクターを全て取り込んだパッケージが『DotA Allstars』で、『Dota 2』はこの純粋な発展形となっている。Guinsoo氏は『Dota』開発を離れたのちRiot Gamesへ入社し、現在もデザイナーとして『League of Legends (LoL)』 の開発に携わっている。
 コミュニティの最古参にしてもう一人の貢献者であるIceFrog氏はValveへ入社し、『Dota 2』に関わっている。

 

 ひとつのマップを見下ろす多対多の対人戦ゲームが基幹となっており、ひとつの試合では複数のプレイヤーから成るチームが戦い、先に互いの本拠地を破壊したチームが勝利する。1人のプレイヤーにつき1キャラクターのみを操作する点が、多くのユニットを同時に操るRTSとの大きな差異となっている。キャラクターはそれぞれ独自の能力や弱点を持っている上に、マップ上の敵ユニットなどを倒して得られる経験値やゴールドによって成長を行うRPGやMMOのような要素も併せ持っている。
 有利を得るための戦略・戦術やチームワーク、個人の持つ操作技術などが、プレイ中のプレイヤーとほぼ同じ視点から観戦できることが醍醐味。1キャラクターのみの操作であることからアクション性が強くなっていることも多い。

 

 Dotaから生まれたタイトルとして最も大きな成功を収めているのが『Dota 2』と『LoL』だが、『SMITE』、『Heroes of the Storm』といったタイトルもそれに次ぐ人気を誇り、『Heroes of the Newerth』といったタイトルも歴史に名を刻んている。
ストリートファイターV』『スマブラ
(画像はSteam | ストリートファイターVより)
 ゲームセンター文化の根強い日本では、「プロゲーマー」といえば格闘ゲームジャンルの日本人プレイヤーをパッと思い浮かべる人も多いだろう。
 一画面の中で繰り広げられる丁々発止の駆け引きや、プレイヤーの経験とひらめきから生まれる名プレイが、多くのファンを惹きつけてやまないジャンルでもある。

 代表的なシリーズタイトルのひとつ『ストリートファイターV』は賞金総額189万ドルで23位につけており、前作の『ウルトラストリートファイターIV』は73万ドルで46位だ。

 また継続的なアップデートによって日々メタゲームが変化してゆくPC向けオンラインゲームがeスポーツタイトルのほとんどを占める中、海外で多くの賞金大会が開かれている『大乱闘スマッシュブラザーズDX』は、継続的なバランス調整のないコンソール機向けパッケージタイトルだが競技性が高く、2001年のリリース以来多くのプロプレイヤーがプレイし続けている(賞金総額248万ドル、20位)。
 なお『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』は賞金総額117万ドルで34位。

『H1Z1』『PUBG』
(画像はSteam | PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSより)
 シューター系タイトルの中でもここ数年で盛り上がりを見せているのが「バトルロイヤル系シューター」。
 能動的な勝利条件達成が必須なのではなく、マッチングした大人数のプレイヤーたちの中で「最後の一人として生き残ること」が勝利条件となるサブジャンルだ。
 時に隠れ、時には大胆にライバルたちを蹴落としていくプレイの緩急や、俯瞰視点で眺める観戦者独特の視点から人気を集めている。

 アーリーアクセスを経て2016年にリリースされた『H1Z1』はゾンビ化ウィルスによるアポカリプス後の世界を舞台にしたサバイバルシューターで、対人戦を主とした賞金大会が開かれている(賞金総額199万ドル、22位)。

 また2017年に彗星のごとく登場した『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUND』はこのジャンルの集大成ともいえるタイトルで、マップとなる島に閉じ込められた100人のプレイヤーの中でただ1人生き残ったプレイヤーが勝者となる。
 迅速なマッチングと明快なルールから、配信直後より多くのプレイヤーを集め続けている。草の根大会から公認リーグ、賞金大会までさまざまな活動が盛り上がっており、新しいeスポーツタイトルのひとつとして大きな期待が集まっている(賞金総額124万ドル、32位)。

バトルロワイヤル系ではないもののシューターとしては、現在も開発元のUbisoftが活発にアップデートを行っている『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』(37位、103万ドル)も注目。キャラクターごとの能力差が激しい対人戦シューターとして大規模賞金大会の種目にも採用されている。
(画像はUbiBlog UK|Rainbow Six Siege – Spectator Camより)
FIFA』『Rocket League』
(画像は『Rocket League』公式サイトより)
 このほか、近年のeスポーツへの注目の高まりに一役買っているのが、スポーツ系タイトルだ。世界各地のトップリーグと契約を結び、実在選手も登場しているサッカーゲームFIFA 17』では、実際にプロサッカークラブと契約を結び「サッカーチームのeスポーツ部門所属」になるプロプレイヤーも存在している。暴力表現とは無縁で、かつ実在のクラブにも利益が生じるであろうことから、eスポーツタイトルの中で最も一般層に近いゲームといえるだろう(賞金総額146万ドル、30位)。

 『Rocket League』もジャンプやロケットダッシュが可能な車を操ってサッカーを行うゲームで、実在のスポーツにうまく架空の要素を練り込んでオリジナリティを出したスポーツタイトルだ(賞金総額181万ドル、25位)。

『キャサリン』『クラッシュ・ロワイヤル』
(画像はアトラス公式サイト|『キャサリン』より)
 ほか、賞金大会は少なくランキング上位には位置していないものの、『ぷよぷよ』、『テトリス』シリーズや、EVOでも近年のサイドトーナメントに採用され続けている『キャサリン』など、ウォッチビリティに優れるパズルゲームジャンルも根強い人気を誇っている。

 日本国内でも大会が開催されはじめている『クラッシュ・ロワイヤル』(賞金総額86万ドル、42位)、『ベイングローリー』(賞金総額80万ドル、44位)、またランキングには載っていないものの『王者栄耀』(Arena of Valor)といったモバイルゲームタイトルは人気の高さとともに、PC向けタイトルよりもプレイ環境を整えるハードルが低いeスポーツタイトルとして注目が集まっている。

ただし賞金額や規模だけがeスポーツの条件ではない
 ここまでさまざまなタイトルを挙げてきたが、後半の賞金額ランキングにとらわれない作品の紹介を見れば、「シーンとしては重要なタイトルなのに賞金額はこれぐらいなのか」と思ったeスポーツ好きの読者もいたかもしれない。
 そのとおりで、大会での賞金額の高さはeスポーツタイトルの絶対条件ではない。

 もちろん、冒頭でも述べたように、賞金額が高いということは、購入層であるファンや大会スポンサーの大きさを示唆する、すなわち注目度の高さを示すバロメーターではある。しかし、賞金とは全く縁のない草の根大会で盛り上がっているシーンも確かに存在するのだ。

 では、eスポーツたりえる条件とは、いったい何だろうか。

 筆者は数年間にわたり『League of Legends』を中心にeスポーツを見て情報を発信してきたが、人気eスポーツタイトルの特徴を整理してみると、そこにはeスポーツタイトルとしてシーンが成立しているゲームの持つ特徴として、「ゲーム性」、「ウォッチビリティ」、「カルチャー」、「コミュニティ」の四要素があるのではないかと思う。

1. ゲーム性
 「ゲーム性」とはそのまま、ゲームとしての面白さを指す言葉である。プレイしていて面白いゲームでなければ、観戦が面白いゲームにはならない。

 しかしeスポーツタイトルとして成立するには、このゲーム性の中にも細かな特徴が見られる。

サードパーティー統計サイト「OP.GG」による、北米サーバーのランク戦データ。『LoL』のプロプレイヤーはもれなく最上位の「Challenger」に位置しているが、ランク戦人口の半分ほどは下から2つ目の「Silver」であり、4分の1は最下位層の「Bronze」だ。
(画像はOP.GG|Tierごとの統計 – League of Legendsより)
 まずプレイヤーの技量が反映され、上達する上での学習曲線の上限が高く、上手いプレイヤーが卓越している部分がはっきりと示されることが重要になる。一般プレイヤーに「これを真似してできるようになれば上手くなれる」という観戦インセンティブを与えることにつながるからだ。また、カジュアルマッチからコンペティティブの最高峰まで、プレイヤーの技量にかかわらず広く楽しめることも求められる。

2.ウォッチビリティ
国内のタイトルではあるが、『どうぶつタワーバトル』は「画面内で2人のプレイヤーが動物の画像を積んでいき、ステージからパーツを落としたほうが負け」というシンプルなルールでウォッチビリティが非常に高い。2017年末には大会も開かれた。
(画像はTwitch|2017年開催のRIZeST Gamer’s Base配信アーカイブより)
 「ウォッチビリティ」というのは、観戦する際のゲームの伝わりやすさだ。画面をぱっと見た時に試合進行での優劣がわかりやすく、勝敗結果がはっきりと示されるゲームであれば、観戦そのものが楽しみやすくなる。

 ただし、こうした試合進行がわかりやすいことと、ダイナミックな決着は必ずしも相関しない。
 門外漢が一見しただけではわかりづらいRTSやMOBAの試合であっても、観戦者が手に汗握る展開の末に決着が着く試合はあるし、体力ゲージが大きく示され攻守がわかりやすい格闘ゲームであっても、華やかなぶつかり合いの裏に細かな駆け引きが存在する。

 eスポーツにおいて実況解説を行う「キャスター」が重要視される理由もまた、ゲームの面白さを伝える、ウォッチビリティの一端を担うためである。

3. カルチャー
LoLWorld Championship 2017 決勝戦会場では、ゲーム内キャラクター3体の実物大ブロンズ像が観客を出迎えた。
(画像はリーグ・オブ・レジェンドNexus|ブロンズの神々:彫像ができるまでより)
 娯楽として多くの選択肢がある現代では「カルチャー」としての魅力も大きな要因となる。ゲーム画面におけるビジュアル上の適切なリッチさ(これはウォッチビリティにも関わる)から始まり、ゲーム内で流れる音楽やセリフ、世界設定や登場キャラクターにまつわるストーリーは、プレイヤーと観戦者の別なく魅力的なコンテンツとして作用する。

 こういったコンテンツはゲームそのもののファンを増やすだけでなく、コスプレやグッズなどを通してeスポーツの応援文化と一体になり、「ファンを自認すること」の価値を高めてもくれるのだ。

 

 

※Dota2公式Twitterアカウントより、2017年開催の「The International 7」ではロバを連れたヒーローが会場に登場。
4. コミュニティ
 そして最後に「コミュニティ」だ。eスポーツにおけるコミュニティとは、直接的なコンテンツの購入層というだけではない。プロプレイヤーから新規プレイヤーまで、ファンから開発会社の社員まで、コミュニティとは、そのタイトルに何らかの接点を持つ全ての人間と言っていい。

 接点の面積は個人によってマチマチで、寝ている時以外はずっとそのタイトルに触れる生活を送っているプロプレイヤー、平日のオフタイムにはカジュアルプレイを楽しみ週末にはeスポーツ観戦を楽しむ一般プレイヤー、プレイに加えてファンアート制作を楽しむ二次創作者など、さまざまな人間がコミュニティには存在している。
 eスポーツタイトルであるかないかにかかわらず、SNSを用いたプロモーションなどの観点から、近年のゲームでは外部コミュニティが非常に重要な存在だ。

『League of Legends』World Championship 2017 決勝戦の舞台となったオリンピック競技場には満杯の観客が詰めかけ、ファンでいっぱいの観客席の上をゲーム内に登場するドラゴンがARで飛ぶ
(画像はリーグ・オブ・レジェンドNexus|/dev: Worlds会場にドラゴンを召喚するまでより)
 中でもeスポーツタイトルにとっては、コミュニティというのは直接的な人的資源と言える。端的に言えば「そのタイトルが好き」という熱意を、金銭を支払うだけで芽生えさせることはできない。そのタイトルをプレイして面白いから、見ていても面白いから、ビジュアルやストーリーが好きだから、という感情を直接金銭で買うことはできない。

 そしてeスポーツタイトルの世界には、「好き」から出発した活動がきっかけになってコミュニティ運営を担ったり、開発や運営の側に回ったりする人間が数多くいる。
 eスポーツタイトルには草の根大会からシーンが始まったタイトルが少なくない。「好き」に共感する人々が根底で支えているのが、各タイトルのeスポーツシーンなのだ。

(Photo By Getty Images)
 ここまで、海外で近年盛り上がっているeスポーツタイトルやそれらの特徴について言及してきた。
 ここ2年ほどのeスポーツシーンでは、大企業が賞金大会やプロゲーミング組織との提携を発表したり、大学がeスポーツ奨学金を開設したりといったニュースが増え、eスポーツの社会認知度の高まりを肌で感じることが多い。

 しかしそれと共に、日本国内ではeスポーツという言葉のみが独り歩きしているのではないかという感覚も強まってきている。
 それぞれのゲームタイトルの盛り上がりなくして、eスポーツは成立しえないし、その盛り上がりの形もタイトルごとに異なっている。

 そして各タイトルにおけるeスポーツへの取り組みとは、プレイヤーに健全な競技環境を提供し、究極的にはプレイヤーを喜ばせるためのものなのだから、そこは譲ってはならない点だと筆者は強く感じる。
 楽しいゲームが開発運営され、そのゲームを好むファンやプレイヤーがおり、最高峰のプレイで開発とファンを湧かせるプロプレイヤーがいて、互いが互いを支えながら楽しむ、eスポーツのエコシステム。日本でも「システムとして持続可能なeスポーツの楽しさ」が追求されることを祈っている。

こんな商品あったのか!?意外と知らない面白い商品をご紹介!


「電動ソフトクリームメーカー」
市販のアイスクリームを使って、手軽にソフトクリームを作れる「電動ソフトクリームメーカー」!イチゴや抹茶、クリームチーズなどを使って、オリジナルのレシピを試してみよう!
Web価格 5,980円 (税別)

税込価格 6,458円  
商品詳細はこちら
「ホールケーキメーカー」
オーブンを使わずに、丸型のケーキやパンが焼ける「ホールケーキメーカー」!焼き色や食感も調節できるので、自分好みのオリジナルのケーキが作れます。
Web価格 13,800円 (税別)

税込価格 14,904円  
商品詳細はこちら
低温調理器「フェリオ スーヴィードクッキング」
60度前後の低温で、数時間かけて料理する「低温調理器」!肉や魚を軟らかく仕上げられる低温調理器で、プロの味をご自宅で堪能してみてはいかがでしょうか。
Web価格 18,000円 (税別)

税込価格 19,440円  
商品詳細はこちら
「ちいさな五徳」
鍋底の直径が小さくても、ガスコンロの五徳の上で安定した状態で調理可能!小さなポットや小さな鍋なども使えるので、離乳食作りなどにもおすすめです!
Web価格 1,500円 (税別)

税込価格 1,620円  
商品詳細はこちら
カロリーが分かる「IHジャー炊飯器(3合)」
ついつい食べ過ぎてしまうご飯を、お釜からよそうだけでカロリー表示ができる3合炊き用「IHジャー炊飯器」!ダイエット中の方やメタボが気になる方、食事制限のある方におすすめです!
Web価格 19,800円 (税別)

税込価格 21,384円  
商品詳細はこちら
セキュリティー機能付き「エアーポット」
お客様の声から生まれたセキュリティー機能付き「エアーポット」!ダイヤルに3桁の数字を設定してフタをロック!異物の投入を防ぎ、安全性に配慮した「セキュリティーポット」です!
Web価格 20,000円 (税別)

税込価格 21,600円  
商品詳細はこちら
焼き芋メーカー「Bake Free」
コンビニなどでも売られている人気の焼き芋を、ご自宅で作れる焼き芋メーカー「Bake Free」!生芋のままセットしてスイッチを入れるだけ!中はホクホクで甘~い焼き芋の出来上がり!
Web価格 7,980円 (税別)

税込価格 8,618円  
商品詳細はこちら
バルミューダのオーブンレンジ「ザ・レンジ」
シンプルなデザインで使いやすくちょうどいい大きさのオーブンレンジ「ザ・レンジ」!ユーモラスな操作音でキッチンを楽しく演出、毎日の料理作りが楽しくなります!
Web価格 54,500円 (税別)

税込価格 58,860円  
商品詳細はこちら
ごはんが炊ける弁当箱
レンジで8分の加熱後、魔法びん構造の保温ケースで30分保温すればごはんの完成!会社や外出先でのランチタイムにも、できたてアツアツのごはんを楽しむことができます!
Web価格 3,980円 (税別)

税込価格 4,298円  
商品詳細はこちら
低糖質ブランパンに対応「ブランパンメーカー」
健康食として人気のブランパンを、ご自宅で手軽に作れる「ブランパンメーカー」!食物繊維やタンパク質が豊富で、糖質は大幅カット!糖質を制限したい方におすすめです!
Web価格 9,980円 (税別)

税込価格 10,778円  
商品詳細はこちら
「フルーツビネガーメーカー」
お酢とフルーツを使ったフルーツビネガーを、通常1~3週間かかるところ、たったの24時間で完成!美味しく飲みやすい自家製フルーツビネガーで、健康的な生活を始めてみましょう!
Web価格 7,980円 (税別)

税込価格 8,618円  
商品詳細はこちら
スモークレス焼肉グリル「やきまる」
煙の発生を最小限に抑え、室内でも手軽に焼肉を楽しめる「やきまる」!直火なので立ち上がりが早く、お肉をジューシーに焼き上げます!暑い夏は焼肉を食べて、暑さに負けないようスタミナをつけましょう!
Web価格 6,480円 (税別)

税込価格 6,998円  
商品詳細はこちら
自宅アイス入門機「アイスデリ」
事前に冷やしておく必要がなく、約1時間でお好みのアイスが作れる「アイスデリ」!材料を変えれば味はもちろん、低カロリーや無添加のオリジナルのアイスクリームが作れます!
Web価格 9,800円 (税別)

税込価格 10,584円  
商品詳細はこちら
あっという間に氷を作れる「高速製氷機」
「氷がない」という時にも、わざわざ買いに行く必要がなく、約30分で4人分の氷をスピード製氷!氷をよく使うこれからの季節におすすめです!
Web価格 22,963円 (税別)

税込価格 24,800円  
商品詳細はこちら
缶ビール用ビアサーバー「泡ひげビアー」
缶ビールに取り付けてボタンを押すだけ!超音波でクリーミーな泡が作れるビアサーバーに大変身!ご自宅用にも、友人とのバーベキューにも、いろいろな場面で大活躍!
Web価格 998円 (税別)

税込価格 1,077円  
商品詳細はこちら
1杯用コーヒーメーカー「TOFFY」
豆挽きからドリップまでこれ1台!一人暮らしの方におすすめな1杯用ポータブルコーヒーメーカー!使い勝手が良いのはもちろん、コンパクトでオシャレなデザインも特徴です!
Web価格 8,000円 (税別)

税込価格 8,640円  
商品詳細はこちら
日本で唯一の「電気式サイフォンコーヒーメーカー」
丁寧に湯を沸かし、コーヒーが抽出されていく過程をゆっくりと眺め、薫り高い本格的なコーヒーを楽しめる!その様な贅沢なひとときをいかがでしょうか!
Web価格 12,800円 (税別)

税込価格 13,824円  
商品詳細はこちら
ご飯のカロリーもはかれる「しゃもじ型はかり」
しゃもじ型のスケールで、ごはんをよそうとごはんのカロリーが量れ、手軽にカロリー管理ができます!
Web価格 2,480円 (税別)

税込価格 2,678円  
商品詳細はこちら

スマホのバンカーリングの位置はどこが良い?正しい付け方と便利な使い方


iPhoneXPERIA など、大画面スマホが当たり前になっている昨今ですが、本体が大きくなるとどうしても次のような問題が生じてしまいます。

大きすぎて持ちにくい
大きすぎて文字が打ちにくい
大画面は見やすいけど使い勝手が悪い、これでは本末転倒です。そこで、これらの問題を解決すべくスマートフォンに付けるアイテム、それがバンカーリングです。スマホ背面に頑丈なリングを貼り付けることで、そのリングに指を引っ掛けられるようになり、大きな画面であってもしっかりとしたホールド感が得られるようになります。

さて、このバンカーリングですが、初めて使う時にどこに付けたら良いか迷ってしまいがちです。結論を先に述べてしまうと、ひとそれぞれ手の大きさや指の長さがことなるため、絶対的な場所と言える答えはありません。

しかしそれでは腑に落ちない部分もあると思いますので、バンカーリングを付けるにあたり、どのような流れで位置を決めたら良いか参考までに紹介していきましょう。

スポンサーリンク
バンカーリングはどの指を通す?
これは多くの人が最初に抱く疑問ではないでしょうか。バンカーリングは使い勝手を向上させるアイテムです。使い方によって、どの指に引っ掛けると良いかも状況によって変わってきます。

いつも通りスマホを縦持ちする場合、個人差はありますが僕は中指に通すのが最も安定すると感じます。よって最初は中指に通すことを考えて、リングを付ける位置を調整してあげると良いでしょう。

バンカーリングの付け方
本体のサイズが大きい場合、左右の位置のバランスは中央よりやや持ち手側へ寄せたほうがバランスが良くなります。手にちょうど収まるサイズであれば、ど真ん中で構いません。

上下の位置や細かい位置は、指にリングをはめてスマートフォンを持って、付ける場所の目処をつけます。

 

最終的に「ここだ!」と決めた位置よりもやや上にリングを付けたほうが結果的に持ちやすいです。リング裏面の粘着シートは貼り直しが可能なので、慣れないうちは付けて剥がしてを繰り返してベストポジションを見つけます。

女性の場合は位置を中心よりも持つ手の方向に寄せるとベスト
手が小さい方は、バンカーリングを使って全体を持ちやすくするよりも、バンカーリングで本体を支えるように配置するのが良いです。例えば右利きであれば中心より右下に寄せて、左利きであれば中心より左下に寄せると、手に馴染むポジションとなるでしょう。

 

表面を綺麗にしてから付ける
場所が決まったら、粘着面を安定させるために、スマホ表面の汚れや皮脂を拭き取りましょう。このとき、スマホクリーナーやメガネ拭きのようなものがあると便利です。あとはバンカーリング側の両面テープを剥がして貼り付ければできあがりです。

なお、シール面を吸着させるために無理に力を加えるとスマートフォン本体が壊れてしまうので、軽く押さえつける程度に留めるようにしてください。

手に持って最終チェック
慣れないうちは、大抵「こんなものだろう」と最初に決めた位置でとりあえず使うことになると思いますが、最低限のチェック項目として親指がどこまで届くか確認しましょう。

ホームボタンは勿論のこと、バンカーリングを付けるメリットとしては、これまで親指が届かなかった位置がタップ出来るようになります。使い勝手が変わらないのであれば、バンカーリングを付ける意味がありません。その点も踏まえて、上下の位置を変えたり持ち方を変えてみたりして、自分にとって使いやすいと思える位置を見つけましょう。

僕が使ってるスマホ XPERIA Z3 Compact です。そもそも小さめのサイズのスマホなので、リングを付けなくてもある程度のホールド感はありました。ただ、カバーを付けていないため、手から滑り落ちてしまいそうになることが多々あったので、スマホリングの引っ掛かりが落下から守る役割を担ってくれています。

僕がバンカーリングを付けている位置は、中央より下側の真ん中です。参考までに画像を載せておきます。

 

状況によっては上側に付け直したいと思うこともありますが、そんな時は薬指をリングに通して対応することにしています。

バンカーリングの便利な使い方
僕がバンカーリングを使うようになり、通常の利用以外で利便性が向上したと思われる点が2つあります。

リングを立てかける
動画閲覧時など横持ちが必要な状況では、リングを起こしてそのまま立て掛けてしまうと手に持つ必要がなくなり便利です。僕は普段スマホを置くときも、立て掛けておくことが多いです。こうすることでどこにスマホを置いたのか一目で分かります。

 

カメラの片手撮影が楽になる
自撮り撮影をする場合など、片手で持たなくてはいけない状況においてもバンカーリングは活躍してくれます。以下の画像は一例ですが、リングに指を引っ掛けることで、片手持ちでの安定感が抜群になります。

 

以前、自撮りしようとした時に、うっかり手を滑らせてスマホを落下させてしまい、画面がバキバキに割れてしまったことがありました。あのときバンカーリング付けれていれば良かったのにと思ってしまうのですが、当時はバンカーリングは出っ張りが邪魔な印象しかなかったので、いざ使ってみると手放せないほどの便利アイテムと化しています。

おすすめのスマホリング
一度使ったらやみつきなる、それがバンカーリングです。冒頭に記した通り、今では大画面が当たり前になっているため、リングを利用しているユーザーもかなり増えている印象を受けます。

ただ、スマートフォンは毎日触るものなので、長期間使っているとどうしても金具の部分が緩くなってしまいます。概ね寿命は1年くらいと考えてください。ただ、使い方によっては半年くらいで壊れてしまうこともあります。

また、安易に値段の安さに飛びついてしまうと1ヶ月でダメになってしまう粗悪品もあるため、ある程度「信頼」のおける(実績のある)リングを選ぶことをおすすめします。僕がこれまで使ってきて、おすすめできるアイテムをいくつか紹介するので、スマホリング選びの参考にしていただければと思います。

絶対的人気のある iRing【豊富なデザインで女性にもおすすめ】

AAUXX 正規代理店品 iRing 車載ホルダーになるフック付 iPhone スマートフォン タブレット スタンド スマホリング シャインブラック
posted with カエレバ
Amazon
楽天市場
Yahooショッピング
7net
 
製品の特徴デザインの種類が豊富
車載ホルダー用のフックが付属
耐荷重 6kg と安定性は抜群
寿命は6ヶ月~1年
粘着面は水洗いで復活
とにかく作りがしっかりしているリングです。今まで使ってきた中で、群を抜いて使いやすかったですね。粘着面が大きく安心感があります。ただ指が太めの人には、もう少しリングのサイズが大きい方が向いています。

様々なデザイン展開されているのが特徴で、シンプルなものから柄物まで、自分の好みに合ったものが必ず見つかると思います。スマートフォン本体のカラーに合わせやすいのが嬉しいですね。


AAUXX 正規代理店品 iRing 車載ホルダーになるフック付 iPhone スマートフォン タブレット スタンド スマホリング イエローフラワー
posted with カエレバ
Amazon
楽天市場
Yahooショッピング
7net
 
定番のバンカーリング

BUNKER RING 3 (全5色) バンカーリング iPhone/iPad/iPod/Galaxy/Xperia/スマートフォンタブレットPCを指1本で保持・落下防止・スタンド機能(ジェットブラック)
posted with カエレバ
Amazon
楽天市場
Yahooショッピング
7net
 
製品の特徴バンカーリングの元祖
通常利用で1年は利用可能
粘着面が長持ち
リングの穴は大きめ
iRing よりも販売価格は高いものの、それだけ性能面では満足度が高い製品です。リングを起こす位置が中心からズレているため、配置場所には少し気を遣います。(これは使っているうちに慣れてきます。)

「バンカーリング」とは i & Plus 社が製造している製品名です。「スマホリング = バンカーリング」のイメージが定着しているのは、それだけこの製品が人気のある証です。

値段相応の品質の高さなので、しっかりしたものを長く使いたいと考えている人にはピッタリです。

出っ張りが嫌な人には薄型もあります

KYOKA スマホ リング ホールドリング 薄型 スタンド機能 落下防止 車載ホルダー 360回転 iPhone/Android各種他対応 (ブラック)
posted with カエレバ
Amazon
楽天市場
Yahooショッピング
7net
 
製品の特徴折りたたみ時は厚さ 3mm
マグネット式の車載スタンドに対応
寿命は短め
スマホリングを付けると、どうしても背面の出っ張りが気になってしまいます。そんな問題を解決してくれるのがこちらのリングです。リングを折りたたんでしまえば表面は平らになるので、ポケットの中での引っ掛かりが気になることもありません。

またエアコンの吹き出し口に付けられる車載ホルダーとセットで購入すれば、マグネット式で着脱が可能なので、日常的に車移動が多い人にはもってこいの製品です。


KYOKA 2点セット 車載ホルダー スマホリング エアコン吹き出しスマホホルダー マグネット式 360回転 iPhone/Android各種他対応 (ブラック(セット))
posted with カエレバ
Amazon
楽天市場
Yahooショッピング
7net
 
ただ、上記の2製品と比べると金具の部分の劣化が早いため、耐久性に弱いデメリットがあります。中には1か月程度で緩くなってしまうような報告も挙がっています。これでもう少し耐久性に飛んでいれば、僕もメインのリングとして使いたいところですが、今のところ車用の音楽プレイヤー(iPod touch)にくっつけて使っています。

とにかくスマートにしたいユーザーにはちょうど良いですが、買い替え頻度もそれなりに多くなってしまうのでお気をつけください。

スマホリング人気ランキング
最後に、人気ランキングのリンクを掲載しておきます。これから新しくリングを付けようと考えている人や、機種変更に伴い新しいリングの買い替えを検討している方にも参考になると思います。

【レジェンズ】限界突破のやり方!必要なキャラ数も解説【ドラゴンボールレジェンズ】

ドラゴンボールレジェンズの限界突破の効率的なやり方です。おすすめ方法からメリットまでまとめているので、レジェンズの限界突破については、この記事をチェック!


目次

限界突破のメリット
必要なキャラ数
限界突破の効率的なやり方
序盤の効率的な進め方はこちら
限界突破の条件とメリット
条件はZパワーを集めること

獲得済みキャラのZパワーを一定数集めることで、自動的に限界突破される。最大で7段階(星7)まで限界突破でき、限界突破回数が増えるごとに星の数も増えていく。

メリットはキャラを大幅強化できること

限界突破をするたびに、ステータスやZアビリティを大幅に強化できる。特にZアビリティは、味方の能力を強化する際に非常に重要なので、可能であれば早めに上げておきたい。

限界突破するごとのメリット
段階
必要Zパワー
効果
★0→1
200
ステータスが5%UP
★1→2
400
ステータスが5%UP
★2→3
700
Zアビリティ強化
★3→4
1400
ステータスが5%UP
★4→5
2400
Zアビリティ強化
★5→6
5000
ステータスが5%UP
★6→7
9999
Zアビリティ強化
Zパワーの効率的な集め方はこちら
限界突破の上限までに必要なキャラ数
SPの最大限界突破には17体必要!
SPキャラを最大の星7まで限界突破するには、最低でも17体必要。かなりの運と刻の結晶が必要になるので、必要Zパワー数の少ない星5あたりを目標にするのもあり。

ガチャ排出のみを考慮しています。

レア度
必要数
SP
17体
EX
40体
HE
100体
限界突破の効率的なやり方
【おすすめ】イベントストーリーを周回

Zパワーは、イベントストーリーのクリア報酬で入手できる。EXのキャラが手に入る場合もあるので、イベント期間中は周回を重ねてZパワーを集めておこう。

ラディッツ強襲の攻略はこちらZレベル到達報酬で入手

Zレベルが一定に達した時に、一部キャラのZパワーを入手可能。現在ではレベル20になるとSPキャラの「超サイヤ人孫悟空」を入手できるので、こまめにZレベルは上げておこう。

Zレベル到達報酬
Zレベル
報酬
20到達
【SP】孫悟空×100
25到達
【SP】ベジータ×10
30到達
【SP】ベジータ×20
35到達
【SP】ベジータ×15
Zレベルの効率的な上げ方はこちらガチャでキャラを当てる

狙ってできるわけではないが、やはりガチャで同キャラを引くのが一番早い。今後ピックアップガチャなどが実装されたら狙うのもアリ。
その他のドラゴンボールレジェンズ記事
DBレジェンズの人気記事
初心者向け!読んで得する記事まとめ
▶リセマラランキング
常に最新のリセマラ情報を更新中!やめどきも解説!

▶序盤の効率的な進め方
DBレジェンズを始めたばかりの人におすすめ!序盤の進め方をわかりやすく解説!

▶リセマラのやり方
最速のリセマラ方法をチェック!やり方がわからない方はチェック!

▶ガチャ演出と確率
種類豊富なガチャ演出を記載中!ガチャを引く際に確認しよう!
DBレジェンズのキャラ情報
最強キャラランキング
全キャラ評価一覧
 
 
(C)バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. All Rights Reserved.
当サイト上で使用しているゲーム画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
攻略記事ランキング
 
 
ず〜〜〜っと無課金で遊べる神ゲーム30選【2018最新版】
[PR] APP FINDER

最強キャラランキング【新キャラ情報追加!】
1

リセマラ当たりランキング【7/18最新版】
2
 
 
ず〜〜〜っと無課金で遊べる神ゲーム30選【2018最新版】
[PR] APP FINDER

孫悟空(片手元気玉/SP)の評価とおすすめ育て方
3

クウラ(SP)の評価とおすすめ育て方
4

ターレス(SP)の評価とおすすめ育て方
5
もっとみる 
ツイート
シェア
シェア
ブクマ
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
不十分だった
記事について指摘する
みんなのコメント
 
コメントしてみよう

最新ニュース

最新メンテナンス|アップデート情報
[更新]   2018年7月18日19:17

リセマラ当たりランキング【7/18最新版】
[更新]   2018年7月18日19:02

第2弾レジェンズライジングガチャを引くべきか
[更新]   2018年7月18日18:34

1-5-8ハード攻略とクリアパーティー
[更新]   2018年7月11日18:45

レベル1000への最短ルート!
[更新]   2018年7月11日18:08
もっとみる 
ゲームを探す

レビュー訴求
NEW! スクエニ新作『アイファン』配信開始!
『少女前線』、日本版のタイトル変更!
ブラッククローバー』オープンβテスト開始!

攻略メニュー
トップページ
DLできないときに見る記事
最新メンテ・アプデ情報
エラーコード一覧
最新情報
最新イベント
デイリーミッションイベントフリーザ降臨攻略スカウト「フリーザ」攻略最新ガチャ
第2弾レジェンズライジング
ターレス(SP)
孫悟空(片手元気玉/SP)
クウラ(SP)
第2弾超時空ガチャ
ベジータ(超サイヤ人/SP)
トランクス(超サイヤ人/SP)
帝王降臨ガチャ
帝王降臨ガチャシミュ
フリーザ(最終形態/SP)
ギニュー(SP)
孫悟飯(幼年期/SP)
その他のイベント
1000万DL記念イベント
新キャラ徹底予想
リセマラ・ランキング情報
リセマラ当たりランキング
リセマラのやり方
最強キャラランキング
火力ランキング
防御力ランキング
体力ランキング
気回復ランキング
フラグメントランキング
ガチャ情報
ガチャ演出と排出確率
引くべきガチャ一覧
超時空ガチャを引くべきか
超ガチャチケットの入手方法
ライジングガチャシミュレーター
帝王降臨ガチャを引くべきか
イベント情報
イベント攻略まとめ
ナッパ襲来の攻略
攻略情報
PvP(レーティング)の完全攻略
レアメダルの交換優先度
ストーリーおすすめ周回場所
1-5-8ハード攻略パーティー
クリア後にやるべきこと
初心者情報
初心者向け解説記事一覧一度は読もう
序盤の効率的な進め方
おすすめパーティ編成
特殊技を発動するコツ
データ引き継ぎのやり方
冒険のやり方とコツ
修行のやり方とコツ
名前変更のやり方
シャロットは育てるべき?
同じキャラが被った時の使い道
ショップ関連
スターターパック買うべき?
おたすけロボは買うべき?
バトル解説
アーツ同士の相性一覧
属性相性の一覧
状態異常の対策
アビリティ解説
アビリティの違いを解説
メインアビリティの発動方法
ユニークアビリティの発動条件
Zアビリティを活かす方法
テクニック解説
バトルのテクニック
バトルで勝つコツと操作方法
バニシングステップのやり方
ライジングラッシュのやり方
ノーダメージクリアのコツ
150万ダメージの出し方
キャラ育成
育成方法まとめ
レベル1000への道
爆速レベル上げ
ブーストパネルの解放優先度
限界突破のやり方
Zレベルの上げ方
クラスアップのやり方
アーツレベルの上げ方
伝授可能の条件解説
友情レベルの上げ方
アイテム集め
全アイテム一覧
Zパワー
ゼニー稼ぎ
冒険依頼書
刻の結晶
フラグメント
ライジングソウル
スーパーソウル
元気玉悟空の入手方法
コスチュームの入手方法
キャラ情報
全キャラ評価一覧
HE育成おすすめキャラ
EXの育成おすすめキャラ
カードギミック一覧
レア度別
スパーキング(SP)
エクストリーム(EX)
ヒーロー(HE)
タグ別
サイヤ人
超サイヤ人
超戦士
再生
あの世の戦士
混血サイヤ人
フリーザ
孫一族
キッズ
融合
変身戦士
女戦士
ギニュー特戦隊
ベジータ一家
人造人間
属性別
赤(RED)
青(BLU)
緑(GRN)
黄(YEL)
紫(PUR)
光(LGT)
闇(DRK)
掲示板情報
雑談・質問掲示
フレンド募集掲示

攻略取り扱いゲーム
 モンスト攻略
   パズドラ攻略
 DQMSL攻略
   FEH攻略
   FGO攻略
 レジェンズ攻略
   白猫攻略
 ポケモンGO攻略
   第五人格攻略
 アズールレーン攻略
 妖怪ウォッチワールド攻略
 オクトパストラベラー攻略
   スママジ攻略
 クロノマギア攻略
   北斗が如く攻略
一覧を見る 
攻略取り扱い予定ゲーム
 ドラガリアロスト攻略
   ボダブレ攻略
 ウマ娘攻略
   ドルフロ攻略
 真・三国無双斬攻略
   アトリエ攻略
一覧を見る 
注目の攻略記事
【オクトパストラベラー】効率のいい序盤の進め方
パズドラパワプロコラボの当たりとラインナップ
【白猫テニス】上方修正の変更点まとめ
FGO】第2部/2章『ゲッテルデメルング』の攻略
【アズレン】新イベント「月夜の開幕曲」の攻略と報酬
  
トップ
 ヘルプ
 運営会社
 採用情報
利用規約
 プライバシーポリシー
広告のご案内
 お問い合わせ
Copyright (C) GameWith All Rights Reserved.
 
 
 攻略トップへ
ホーム
新規登録
ログイン

ドラゴンボールレジェンズ攻略wiki ニュース
 コミュ
 Twitter
 掲示
リセマラ当たり
爆速レベル上げ
読むべき記事
ストーリー周回
最強キャラ
全キャラ評価
スーパーソウル
ライジング集め
最新イベント

千葉県内でカニの食べ放題ができるホテル・店まとめ


 
今回は千葉県内にあるカニの食べ放題が出来る店舗・ホテルをご紹介します。

千葉には食べ放題ができるスポットがたくさんありますので一つ一つじっくり紹介していきますね。ディズニーランド近くにも多くあるので近くにお寄りの際はぜひ行ってみてください。

 

ここに書いてある情報は記事執筆当時のものであり、原料価格の高騰などで価格が変動したり、紹介したメニュー自体がなくなっている可能性もあります。最新の情報は公式ホームページか電話で直接確認されることをおすすめします。
スポンサードリンク

目次 [非表示]

カニの食べ放題ができるホテル
カニの食べ放題ができる店
カニの食べ放題ができるホテル
東京ベイ舞浜ホテル レストラン「ファインテラス」
東京ベイ舞浜ホテルは、東京ディズニーリゾートの6番目のオフィシャルホテルです。

ここでは常時カニの食べ放題をやっているわけではなく、月替わりイベントとしてカニが食べ放題になる時期があります。(参考として、2017年の開催は9月1日~9月30日)

年ごとに開催期間や料金などもろもろ変更があるかと思いますが、記事執筆当時(2017年)のバイキング代金は以下の通りです。

大人(13歳~59歳)・・・¥5,500
シニア(60歳~)・・・¥5,000
7~12歳・・・¥2,400
4~6歳・・・¥1,050
3歳以下・・・無料
ソフトドリンクバー・・・¥500
カニ以外のメニューも凝ったものが料理が多く、たとえば「中標津ミルキーポークの冷しゃぶ」や「船上一本〆秋サケと白子のバターソテー」、「北海タコのカルパッチョ」「ワカサギの唐揚げ」「かぼちゃのクリームスープ」「トウモロコシのクレームブリュレ」「濃厚牛乳ゼリー」「カスタードメロン」など、『さすがディズニー✨』といった感じの品揃えです。

時間制限がないので、家族や友人とのおしゃべりを楽しみながらゆっくりとお食事ができるのも魅力のひとつ。

ちなみに大人料金orシニア料金を前日までに予約すると、【東京ディズニーリゾートオフィシャル限定ランチクロス】を貰えます。必ず予約を取ってから来店しましょう。(下↓のネット予約をクリックすると予約ページに飛べます)

東京ベイ舞浜ホテル レストラン ファインテラス

ジャンル:西洋料理
アクセス:JR京葉線舞浜駅 車5分
住所:〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-34(地図)
ネット予約:東京ベイ舞浜ホテル レストラン ファインテラスのコース一覧
周辺のお店: ぐるなび 舞浜×バイキング・ビュッフェ
情報掲載日:2018年7月19日

成田東武ホテルエアポート オアシス
成田東部ホテルエアポートは東京スカイツリーのオフィシャルホテルで、成田空港に最も近いホテルとしても有名です。

その中のレストランの一つ、「オアシス」で【金・土・日・祝のディナータイムのみ】いつものバイキングメニュー40品に加えズワイガニの食べ放題ができるようになります。

料金はそれぞれ以下の通りです。

大人(中学生~)・・・¥4,320
シニア(65歳~)・・・¥3,672
小学生・・・¥2,700
4~6歳・・・¥972
3歳以下・・・無料
※上記金額にはドリンクバー代も含まれています。
※毎週金曜日はレディースデーなので大人料金が¥4,320→¥3,672になります。

このホテルでも制限時間が定められていないので、時間を気にしてせかせかする必要もなくゆっくりとお食事を楽しむことができます。

成田東武ホテルエアポート オアシス

ジャンル:ホテルブッフェ
アクセス:JR成田線空港第2ビル駅 車7分
住所:〒286-0106 千葉県成田市取香320-1(地図)
周辺のお店のネット予約:
千年の宴 八千代緑が丘北口駅前店のコース一覧
・大衆酒場 花崎バルのコース一覧
・中華料理 蓬莱のコース一覧
周辺のお店: ぐるなび 成田・佐原×バイキング・ビュッフェ
情報掲載日:2018年7月19日

オリエンタルホテル 東京ベイ 日本料理 美浜
「美浜」では3ヶ月ごとにテーマを決めてフェアを開催しており、その一環としてカニの食べ放題ができる時期があります。

年によってフェア内容が変わるので一概にいつ、とは言えないのですが、2017年のケースで言いますと「夏の味覚フェア」と題して6月1日~8月31日まで、土日祝のディナータイム限定でズワイガニの食べ放題をやっていました。

ズワイガニの他のメニューとしては地元・千葉県産の北総ポークの鉄板焼きや、マグロやサーモンの握り寿司、海老やカボチャの天ぷら、あさりの酢味噌かけ、海鮮味噌汁、日替わりデザートなど計50種類が並び、制限時間の120分以内であればすべて食べ放題です。

料金はそれぞれ以下の通り。

大人・・・¥4,400
シニア(65歳~)・・・¥3,700
4歳~小学生・・・¥2,500
レストラン「美浜」は予約制なので少なくとも前日15時までには予約を入れておいてください。

オリエンタルホテル 東京ベイ 日本料理 美浜

ジャンル:ホテル和食
アクセス:JR新浦安駅 徒歩1分
住所:〒279-0011 千葉県浦安市美浜1-8-2 オリエンタルホテル東京ベイ1F(地図)
姉妹店:オリエンタルホテル 東京ベイ レストラン グランサンク  | オリエンタルホテル 東京ベイ 中国料理 チャイニーズ・テーブル 
ネット予約:オリエンタルホテル 東京ベイ 日本料理 美浜のコース一覧
周辺のお店: ぐるなび 浦安×会席料理
情報掲載日:2018年7月19日

カニの食べ放題ができる店
北の家族 船橋
北の家族は北海道の食材をふんだんに使った料理を提供している海鮮居酒屋です。看板メニューである「刺身大漁盛り」は1人前500円と激安。北の家族に来たらまずは注文したいメニューです。

 

カニをたくさん食べたい人には【厳選豚つゆしゃぶ&ズワイガニしゃぶ&一品料理30品食べ放題】がおすすめ。

カニや豚しゃぶをメインにたっぷり2時間食べ放題ができて大人一名¥3,500とかなりリーズナブルです。(飲み放題付きは¥4,700)

30品食べ放題の一品料理はどれも単品400円~700円するものなので、カニ&豚肉と合わせれば簡単に元は取れるかと思います。

 

北の家族の営業時間は16:00~翌02:00まで。食べ放題コースを注文する場合は、来店2日前の22時までに予約を入れておく必要がありますので注意してください。

北の家族 船橋

ジャンル:船橋 居酒屋 個室
アクセス:JR総武本線船橋駅 南口 徒歩1分
住所:〒273-0005 千葉県船橋市本町4-5-24 アロー船橋駅前ビル1~3F(地図)
姉妹店:北の家族 志木店 | 北の家族 池袋東口
ネット予約:北の家族 船橋店のコース一覧
周辺のお店: ぐるなび 船橋西船橋×居酒屋
情報掲載日:2018年7月19日
レストランブランド情報:北の家族

個室・しゃぶしゃぶ食べ放題 MA~なべや
「MA~なべや」は牛肉と豚肉のしゃぶしゃぶ、すき焼きをメインに扱っている完全個室のチェーン店。

千葉県内には津田沼駅北口から徒歩5分の「津田沼店」、蘇我駅東口から徒歩1分の「蘇我店」、千葉中央駅から徒歩1分の「千葉店」、千葉みなと駅から徒歩3分の「みなと店」の4店舗を展開しています。

しゃぶしゃぶの食べ放題コースが¥2,679~あり、それに「オプション」という形で追加料金(¥1,620)を支払うとズワイガニの食べ放題をすることができます。

【※カニだけの食べ放題にすることはできず、必ずお肉の食べ放題コースを一緒に注文しなければならない点にご注意ください。】

営業時間は17:00~22:00のディナータイムのみとなっています。

個室・しゃぶしゃぶ食べ放題 MA~なべや 千葉店

ジャンル:しゃぶしゃぶ/食べ放題
アクセス:京成線千葉中央駅 徒歩1分
住所:〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見2-21-9 しんなかビル1F(地図)
姉妹店:個室・しゃぶしゃぶ食べ放題 MA~なべや 津田沼店 | 個室・しゃぶしゃぶ食べ放題 MA~なべや 蘇我
周辺のお店のネット予約:
・炭火焼鳥・鉄板 志合せ屋のコース一覧
・カラオケ アーサー 都賀店のコース一覧
熟成肉と創作料理 ネギーズのコース一覧
周辺のお店: ぐるなび 千葉駅・蘇我×しゃぶしゃぶ
情報掲載日:2018年7月19日

イタリアンカフェ Chiaro (キアロ) 西千葉
キアロでは本ズワイガニの食べ放題を【金・土・日限定】しかも【1日2組限定】で実施しています。(西千葉店だけのメニューです)

カニ食べ放題は完全予約制で、必ず来店3日前の22時までに予約を取っておく必要があります。当日に突然訪問しても注文できませんのでご注意ください。

料金は90分で¥3,980。ワンドリンクオーダー制をとっているので、最低でも1杯は何か飲み物を注文しなければなりません。つまり実際かかる料金は食べ放題代+ドリンク代ということになります。

 

カニの食べ放題の他にも【バケツ1杯牡蠣食べ放題】などおもしろいメニューもあるので興味のある方は是非一度行ってみてくださいね。